金属アレルギー・電磁波過敏症

金属アレルギー・電磁波過敏症
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口腔内の金属アレルギーによる、“電磁波過敏症”。「金属アレルギー」というと、多くの方はアトピーや湿疹など、皮膚の表面に出る症状のことだと思われるでしょう。しかし、実際にはそれだけではありません。歯に詰められた金属によってもアレルギー症状が出る場合があるのです。当院で接するアレルギーは口腔内に限られますが、口腔内の金属アレルギーはアトピーなどの皮膚アレルギー症状のうちの一つであり、「電磁波過敏症」をはじめ様々な症状を引き起こします。

<電磁波過敏症の代表的な症状>

1 頭の働きが悪くなる、物忘れ、理論的な考えができない、言葉が出てこない 
2 頭が重い、鼻のつまりなどで気分がすっきりしない
3 腰痛・肩こり
4 手足の冷えや痺れ
5 よく眠れない
6 うつ傾向
(あくまでも多くの臨床経験から得たものであり、医学界で実証されたものではありません)

金属アレルギーを引き起こすものが口の中にある場合、すべての人に骨格や関節の歪み・ズレなどが生じています。これらは、自律神経系・代謝系・免疫系に問題が出ることが原因であると考えられています。原因となる金属を外すと、90%以上の方が即座に骨格や関節の歪み・ズレがなくなり、ご本人が何らかの身体の変化に気づくということが大変多く見受けられます。
金属アレルギーをお持ちの方のほとんどが、電磁波に対して強く反応し、電磁波過敏症(※1)の症状を併発しています。その結果、慢性疲労症候群(※2)となっております。

原因のわからない痛みがある、病院に通っていてもなかなか症状が改善されない、など思いあたる方は、一度当院でチェックを受けてみることをお勧めします!

(※1)電磁波過敏症

日本ではまだ認知度の低い「電磁波過敏症」は、アメリカの医学者ウィリアム・レイ博士によって命名された病気です。博士によると、電磁波過敏症の特徴は、最初に目・皮膚・神経に症状が現われるということです。そして次に呼吸困難や動悸、めまいや吐き気などの症状が現われてきます。また、疲労感や「うつ」を伴う頭痛や短期的な記憶喪失、手足のしびれや麻痺が起こってくる人もいると報告されています。電磁波対策先進国のスウェーデンやデンマークでは、電磁波過敏症は認知が高く、公的保険の対象にもなっています。

(※2)慢性疲労症候群

原因不明の強度の疲労が長期間(一般に6ヶ月以上)に及び継続する病気であると定義されています。

症例のご紹介

43歳 男性

  • ひどい肩こり・首がガチガチでよく動かない
  • 夜は視野が狭くなり、最近では昼間でも目がぼやける、目がつらい。
  • 飛紋症・尿のきれが悪い・いびきがひどい・慢性疲労
治療 ・ひどい虫歯の抜歯(虫歯や歯周病の細菌もアレルギーの原因となる場合があります)
・口の中の身体に合っていな金属の除去(計4個)
・抜歯したところにブリッジを入れ、全体の噛み合わせの調整
・寝室の環境改善(電磁波の発生源をなくす)
治療後
  • ・よく眠れるせいか、すごく体調が良い
  • ・疲れたときはまだ飛紋症が出るが、通常は出なくなった
  • ・首が楽になって、よく回るようになったので、車の運転が楽になった
  • ・尿のきれも良くなってきた
  • ・身体が硬かったのが軟らかくなり、ストレッチが気持ち良くできるようになった
・お酒を飲んで寝たときは、まだいびきをかくことがあるが、通常はなくなった

治療前…首が左に曲がり、足が左右不揃い  治療後…身体がまっすぐになっている(金属除去直後)

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