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インプラントを外したら元気に

インプラントが引き起こした症状について

6年前に電磁波過敏症で治療にいらした患者さんが、すっかり元気になられていたのですが、今年の6月に来院し、以下の症状を訴えられました
1 パソコンの前にいるとつらくなる
2 パソコンの前にいると、身体がゆうことを効かなくなり、アゴが開きずらくなる。 そう  なと、両耳も痛くなる。

診断結果は、20年ほど前に入れたインプラントが原因と判明。  

通常の病院では、見た目が何ともなく、しっかり噛めてもいるインプラントを外してくれるところはなかなかないので、友人の診療室にインプラントを抜くことを依頼した。

インプラントを抜いてもらった後の、患者さんからのメールを、患者さんの了解を得て、原文のまま掲載いたします


抜く日が決まってから、ピルが急に効かなくなったり、腸の働きが悪くなったり、右の腰の辺りが痛んだり、耳の奥と目の奥の痛みがひどくて、体調そのものは悪くないのに、パソコン仕事などしているとフラフラするような日が続きました。

インプラントの撤去が始まってからは、上部の歯の部分を壊した途端、呼吸が楽になりました。
本体を抜いた時には、左目がパッと開いて、視界が明るくなりました。
目の奥、耳の奥の鈍痛もさっと引いたので、首から上の不調はやはりインプラントによるところが大きかったのだと思います。

さすがに当日は痛みがあり、身体の変化まで気持ちが向かなかったのですが、今日歩いてみて、明らかに右の足首の様子が違います。
足首から先にきちんと力が入るというか、足を持ち上げた時に足首がゆるむことがなくなりました。
股関節が外側に倒れていたのも随分よくなりました。
それから、耳鳴りも少し弱くなって、音が聞き取りやすくなった気がします。

身体のバランスが変わったことや、まだ傷が癒えていないことなど、まだまだこれから変化がしばらく続きそうです。




※私からのコメント:当然、インプラントがすべて問題があるわけではありませんが、このようなこともありますので、記憶の片隅にでも入れておいてください

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