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入れ歯と骨格調整

最近、入れ歯の痛みに対する対応に関して、後輩の歯科医師の方から質問がありました。
この話は、入れ歯を入れていらっしゃる方にも必要な情報ではないかと思い、ここでお話しすることにしました。


まず、新しく作った入れ歯を入れたときと、今まで支障なく使っていたのに、最近痛くなった・・・と2つで分けて考える必要があります

 /靴靴てれ歯を入れたとき : この場合は、必ずと言っていいほど、痛みは出ます。  それを数回、調整することによって、痛まずに、うまく使える入れ歯となるのです。 
その理由は・・・二の腕にある「力こぶ」の存在を皆さん考えてみてください。腕を伸ばしているときと、曲げた時では、筋肉の形が変わるでしょ。お口の中でも、使い方によって筋肉の形が変わるのです。 でも、入れ歯を作るときにお口の型を摂ったと思いますが、あの時は、口を開けている状態の一つの動作のお口の形を写し取っただけなのです。 ですから、機能してゆけば、それに合わせて筋肉はさまざまな動きをするのですから、当然形もかわるのです。
だから、痛くなって、当然なのです。  つまり、入れ歯は入れたときが治療開始と思ってください。

◆〆まで問題なく使っていた入れ歯が痛くなったとき : このケースは二つ理由が考えられます

1 薬の副作用による、唾液の減少 : 高齢者の病気に対して出される薬には、副作用として、唾液の減少があります。 唾液は口の中の粘膜を保護してくれているので、それが減少すると、痛みが出ます。  この場合は、薬が止めれればいいのですが、それはなかなか難しいことがありますので、歯ブラシの仕方や、マッサーじで、唾液を出やすくする方法をするか、人工唾液というものが売っていますので、それで、お口の中を潤すかで対応してください

2 骨格が歪んだために、お口の形態が変わり、痛くなる : 足を痛めたり、腰を痛めたりすると、骨格は歪をため込み、頭がい骨にも歪をもたらします。 その場合は、「整体」や「カイロ」などの治療を受けてみてください。 当院では、「音叉療法」や「頭蓋仙骨療法」を行い、全身の骨格調整をすると、口の中が変わることを患者さんは、入れ歯の痛み、噛み様で実感するようです。

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