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リーキーガット症候群について

「リーキーガット症候群(腸もれ症候群)」は日本では「電磁波過敏症」と同じに、あまりなじみがない病名だと思います。 しかし確実に増えている病気であり、一種の文明病の側面が強いものであるとの報告があります。

腸は、食べたものを吸収する大事な器官であり、免疫に関しても非常に重要な臓器です。そこに穴が開いていたら大変なことになるのは、容易に想像できますよね。

2014年に順天堂大学とヤクルト中央研究所の研究グループによる、ショキングな報告があります。 「 健康な人の場合でも、50人に2人の血液中から生きた腸内細菌が見つかった 」 というものです。このことは何を意味するかというと、ただでも有害物質が大量に体内に取り込まれている現代人の体に、本来はブロックしてくれるはずの臓器から、ウイルスや細菌、水銀などの重金属、農薬、添加物、腸内微生物が産生する毒素などが、血液中や体内の本来なら暴露しないはずの組織中に、とんでもなく大量に流れ出しているということです。

そのため、重篤な自己免疫疾患や化学物質過敏症などが引き起こされているというのです。


「なぜ、こんなにつらい病気になってしまったのだろう」と思ったら、排毒に詳しい病院を探して、この病気を調べてもらってはいかがでしょう

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