氏家院長のコラム

金属アレルギー・電磁波過敏症
快眠歯科治療
噛み合わせ治療
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花粉症の方が・・・

一昨日にいらした患者さんから聞いた話です。 
彼女が花粉症の季節になったので予防のため、最新式のマスクを買ったら、そのマスクにかぶれて、今はマスクをするのが怖いそうです。  花粉症対策のマスクが、アレルギーを引き起こすとは、笑うに笑えない話です。

ヒモトレのすごさ・・・再確認

「ヒモトレ」を知っている方は少ないと思いますが、知っていて得する素晴らしいものです。

ここ2日間ほど、私は左手の甲が痛くて、動きも悪く、月曜日からの仕事に差し支えそうで困ったな・・・と思っていました。  昨夜、寝る前に 「 そうだ…ヒモをまいて寝てみよう 」 と思いつき、まいて寝ました。 なんと、今朝は痛みはなく、動きも申し分なし。

腰には、巻いていたのですが、手の甲に半信半疑で巻いてみて、改めてその効果に驚かされたのと同時に、人体の不思議さにもびっくりです。

これだけ読んでも、「 ヒモトレ 」を知らない人には、なんのこっちゃ・・・でしょうから試に、 「 ヒモトレ 」 の発案者の小関さんのHPを見ていただければ http://www.kablabo.com/


ちなみに、先日まで行われていた冬季オリンピックで活躍した、高木美帆選手は15歳のデビュー当時からヒモトレを行っており、パシュートの時には、佐藤選手も巻いていましたので、オリンピックの写真を探して、見てみてください

なぜ抜かない、親知らず

ずーーーと思っているのですが、どうして日本の歯科大学では 「 親知らずの害 」 を教育しないのでしょう。 食生活が変わり、社会環境が便利になって、体幹を使わなくても過ごせる、いわゆる文明国の人々にとって、ほぼ親知らずは害となります。

親知らずは、生えるスペースのないところに無理やり生えてくるため(本来、萌得るべきところでないところ)、骨格を歪めているのです。 

ちなみに、もし、抜歯をすることがありましたら、その前後で首を上下、左右に回してみてください。 ほとんどのケースで、抜歯後の方が首はスムーズに動くようになり、可動範囲も広がります。 前屈や後屈でも改善がみられるかもしれません。 それはどうして起きるかというと、萌えるスペースのないところに無理やり生えてくるため、頬や舌に異常刺激が加わり、骨格を歪めるのです。 一度、試してみてください。

入れ歯の患者さんの背中が

もう本当に長い間、通っていただいている入れ歯の患者さんの話です

この患者さんは、癌であごの骨を一部切除しているので、とっても苦労して入れ歯を作った方です。 数か月前までは、顎の方に接する面を柔らかい素材で使ってもらっていました。それを3か月前に固い素材に変えました。

すると、今までも結構食べられるようにはなっていたのですが、噛みようがはっきりと変わり、今日のお話では、今まで食べれなかったサラダが食べれるようになったそうです。 トマトもキュウリも食べれるようになったと、うれしそうに話してくれました。
私は、それに気を良くして噛み合わせの治療をじっくりしたところ、背中にあったコブがほとんど無くなり、背骨の曲りも相当治ってきました。

次回が楽しみです

よかったら、見て、読んで、試してください

私も出版にかかわった「食べる・飲むメカニズム」という雑誌が、医歯薬系雑誌社のシエン社さんの本の売り上げランキングでなんと・・・なんと・・3位に入っていました。    http://www.shien.co.jp/act/rank.do


新生児から、寝たきり介護のお年よりまで、食べることをどうするか書かれている、実用書ですので、よかったら見てください
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