氏家院長のコラム

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野菜の育ち方に違いが

先日、テレビを見ていたら、番組で取り上げられている「お蕎麦屋さん」の仕入れている素材が、どれも厳選して素晴らしいものばかりが出ていました。
その中で、野菜も種類によって、頼むところが違うのですが、「アスパラ」だったかしら?

栽培しているときに、モーツアルトの音楽を聞かせて育てているとのこと。画面ではビニールハウスに「BOSE]のスピーカを使っていました。 ちなみにドボルザークの曲を聞かせても美味しくならなかったとのこと。“新世界”の味にはならないのですね。

モーツアルトの旋律が素晴らしいのか? それを聞き分ける野菜が素晴らしいのか???

医学の父ヒポクラテスの格言

医学の父ヒポクラテスの格言を見つけました。
私的には、現代には当てはまらないだろう・・・というところもあるのですが、大昔の人の言っていることの真理を突いた言葉のすごさを感じ、その内容が時代を超えて現在にも当てはまることに驚かされます。 それと同時に、医学って本当に進化しているのだろうか思わずにいられません。  では以下にその内容を書きます

○ 病気は、人間が自らの力をもって自然になおしものであり、医者はこれを手助けするものである
○ 病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない
○ 月に一度断食をすれば病気にならない
○ 人は自然から遠ざかるほど病気に近づく
○ 病気は食事療法と運動によって治療できる
○ 食べ物で治せない病気は、医者でも治せない
○ 人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている
○ 賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ
○ 人間がありのままの自然体で自然の中で生活すれば120歳までいきられる 

食事チェックをしてみたら・・・・

職場での人間関係のストレスで、休職中の患者さんが来ました。

そこで、いろいろ検査したうえで、食事のチェックをしました。

この患者さんは、昔から通院していた方で、きちんとした生活をしている方であることはわかっていたのですが、一応念のため。

いくつか、良かれと思ってとっていた食材がひっかりましたが、全体的にはよく気を付けて素晴らしい自己管理をしていました。

そこで、問題のあった上司の食生活について聞いてみたら、普段コンビニのものばかりを食べていて、甘い食べ物も、飲み物もよくとっているとのこと。

そこで、患者さんにこう言いました 「 そのような食生活をしていると、怒りっぽくなり、自己中心的になり、冷静な判断はできなくなってくるのは当然です。 そのような目で上司を観たら、あなたが逆に冷静に対処できるようになるかもしれないよ 」 

結局、人事部の方のあたたかい配慮で、違う部署に移って仕事に復帰しました。

でも、日常での人間関係では、その人の食生活を観察してみるのも大事かもしれませんよ。
その人本来の性格が食生活で歪められ、電磁波によってさらに増幅される社会環境があるのですから

心、ここにあらず

虫歯の治療で、細菌を取り終わったら、患者さんいわく 「 心が身体に戻ってきた 」 

このことは、彼が言うには、身体に嫌なものがあると、魂が身体から抜け出していて、「 心、ここにあらずになる。 その嫌なものが身体から無くなると、魂が体内に戻ってくる。そんな感じなんです 」 と言っていました。  治療前後で、私が見ても顔つき、目つき、雰囲気がかなり違って見えました。


私は日常臨床でよく経験するのですが、虫歯治療は単に歯の健康、寿命を保つために行うだけでなく、虫歯の箇所にある細菌を完全にとりきった瞬間、急に患者さんの身体が軽くなったり、気持ち、心が軽くなった、すっきりした・・・などと言われることが結構あります。

細菌と生物の関係はどうなっているのか???  興味は尽きません

低気圧と健康

日舞のお稽古に通っている患者さんから聞いた話です話。 「膝は今日みたいに雨の日は痛いでしょ?」と聞いたら、「雨の降る2、3日前から痛み出す。 お稽古に行っても、皆さんがあちこち痛くて、その上お師匠さんも痛くて、全員で体調不良の中、踊っている」とのこと。 ちなみに参加者全員、かなりの年配者ばかりだそうです。 私、失礼ながら思いまた・・・「それって、お稽古というより、リハビリじゃないの?」
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